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東海道線の川崎駅で停電が起きた場合、どのようになりますか。

東海道線が、横須賀線に入り、運行を継続します。(品川から、川崎を止まらず、武蔵小杉、横浜の順番で停車していきます。)

品川駅で、東海道線と横須賀線がどちらからでも入れるようになっています。

また、西大井駅から、品川駅と大崎駅のどちらも行けるようになっています。

さらに、NEXは、東京から品川経由で新宿に抜けられるように、品川から大崎の方に行く貨物線もあります。

したがって、東海道線は、品川から横須賀線に入り、武蔵小杉駅、横浜駅に行き、横浜から東海道線に戻るということをやります。

この際、西大井駅と新川崎駅は、東海道線の電車は通過になります。武蔵小杉に停車するのは、南武線で川崎に行くルートを確保するためです。ただし、川崎駅で停電すると、南武線も止まってしまうわけですが・・・。

京浜東北線は、品川から蒲田まで運行とします。蒲田から、京急や東急に乗り換えて、なんとか目的地にたどり着く、という迂回もあるかもしれません。

なお、東海道線は、東京~上野間は、運転を見合わせます。これは、遅れが上野より先に広がらないためです。

武蔵小杉で遅れは、25分から30分は、覚悟した方が良いでしょう。NEX、湘南新宿ラインもあるため、東京から品川経由で新宿に抜けられるように、品川から大崎の方に行く貨物線と、西大井駅から品川駅と大崎駅の間の線路マタギなどもあり、アクロバティックな運行になります。

しかし、それでも、運休にせず、両方を走らせるというのは、流石ですね。JR東日本とその関係各社の皆様に、感謝をしたいですね。

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