哲学・心理学・睡眠

幸せ、幸福度とは、どうすれば高められるのでしょうか。定義とかはありますでしょうか。

海外の観光客が、なぜ、日本に訪れるのか、を考えたときに、「ことづくり」の大切さがあるのかな、と思います。

もしかすると、この感動体験をしたい、ということを考えたときに、幸せや幸福度と関連があるのでは、と思います。 よく言われる、幸せである状態とは、趣味や好きなことを楽しんだり熱中したり、つまり、はまっている状態ですね。

日本へのインバウンドやリピーターを考えると、日本をもっと知りたい、もっと感動体験したい、ということかもしれません。あるいは、日本のおもてなしや温泉や自然などで、癒しを求めているのかもしれません。

現代社会、日本人だけでなく、世界中の人々も、仕事や人間関係に疲れていたり、悩んでいたりすることがあるでしょう。そんな時、日本を観光して、リフレッシュすることが求められているかもしれません。そして、リフレッシュの下で、楽しさや喜び、感動があり、癒され、幸せになるのかもしれませんね。

人生を幸せにするものは富や名声や業績ではありません。それは、儚いもの、消えていくもの、誰もが忘れ去ってしまうものです。 幸福に関して考えてみたいと思います。

よく言われるのが、「幸福感」「信頼感」「向社会行動」をぐるぐる回す、ということですね。個人→社会→個人、と考えると、「個人が幸せになれば、社会は元気になる。」、「社会が元気になれば、個人が幸せになる。」ということが繰り返しに起こることになるのだと思います。そして、「居心地の良く恵まれれおり不平を感じない、という環境や状況」「満足できて毎日が充実して楽しい」となるということがベースでしょうか。

ポジティブ・シンキングの考え方だと、以下のようなことが、言われていますよね。

  • 誰にでも感謝する。
  • 新しいことに挑戦する。
  • 誰にでも応援する。
  • 見知らぬ地へ旅行をする。
  • おいしい食事をする。
  • 人に会う。話を聞く。夢を語る。
  • 散歩をする。
  • 生きる目的、目標を定める。
  • 良く休み、よく寝る
  • いつも正しい姿勢で、笑顔で過ごす。

と考えていくと、やはり、最終的には、応援と感謝、そして、ウェルビーイングな状態ということに落ち着くのかもしれません。ウェルビーイングだな、と思う瞬間は、以下のようです。

  1. 美味しいご飯を食べた時
  2. 知らなかったことを知った時
  3. わからなかったことがわかった時
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