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食中毒には、どうしてなるのですか。

細菌とウイルスが主な原因ですね。微生物、化学物質、自然毒なんかが、疑われます。

細菌もウイルスも小さく目に見えません。温度、湿度などの条件がそろうと、食べ物の中で増殖してしまい、それを人間が口に入れると、食中毒になってしまいます。

ノロウイルス、アニサキス、病原大腸菌、サルモネラ菌、O157、O111、カンピロバクターもよく聞きますね。

加熱すれば大丈夫、と思っていましたが、加熱でも耐えるものもあるようです。魚介類、カキ、鶏肉、卵、大鍋料理の作り置き、内臓(レバ(肝臓)など)、キノコ、野草、フグなどで生じることもあるようです。あと、昔から豚肉は良く焼いた方が良い、と言われていますが、焼肉は気を付けた方が良いですね。生食は避けましょう。

まな板や包丁についたものから、食材伝いやお皿伝いに人間の口に入ることもあるそうです。少量でも感染してしまい、菌が体内に入ると2日から7日くらいで、発熱や腹痛、下痢、吐き気などの症状が現れるものもあるようです。

2~3日で、快方に向かうのが普通のようですが、そうでない場合もあるようです。

毒を体の外に出さないといけませんので、この観点で、水分補給をしながら、対処となるのかな、と思います。

ちなみに、梅干しや生姜、わさび、青じそ、酢は、昔から、抗菌効果があると言われていますよね。

お風呂もキッチンもそうですが、水があると、菌が繁殖しやすいこともあります。お風呂は、湿度、温度ともに、最高な環境かもしれませんね。お風呂やキッチン、お皿やコップなど、乾燥させることが大切かな、と思います。

ごはんを保存用に冷蔵庫に入れるとか、弁当などを詰めるときは、冷ましてから入れるといいですね。早くラップや蓋をしてしまうと、蒸気がこもり水分になってしまうことが心配になりますね。

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