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飽和蒸気圧について、教えてください。

飽和水蒸気は、以下のように説明できます。

  • 飽和 = 単位体積当たりに含むことができる水蒸気量には限界がある。(気温が高くなると、水蒸気は多く含むことができる。)
  • 飽和状態であれば、湿度100%である。
  • 水蒸気量 = 水蒸気密度(g/m3)=水蒸気圧(hPa)
  • 飽和水蒸気 = 1 m3の中に含まれている最大の水蒸気量(単位 g)
  • 30℃で飽和水蒸気量は30.4 g/m3、20℃で飽和水蒸気量は17.3 g/m3。もし、17.3 g/m3の状態で、わずかでも気温が下がれば、凝結が起こり小さな水滴が生まれる。凝結が起きる温度=露点温度。
  • もっと気温が下がり、10℃(飽和蒸気量 9.4 g/m3)になると、17.3 g/m3 – 9.4 gm3=7.9 g/m3となる。
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