就職・転職・起業

2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されるそうですね。

そうですね、これによって、その土地や建物が、誰のものかがはっきりすることになります。それに伴い、管理責任がついてきます。

土地と建物と、土地のみの場合を比べると、土地のみ場合の方が固定資産税が高くなるようで、建物に住んでなくても取り壊さず、そのままにしていることが多いようです。

しかし、これでは、空き家になったりして、防災上も防犯上も良くないため、土地と建物があったとしても、空家で手入れをしていない場合?などは、土地のみと変わらない固定資産税となってしまう、という取り組みも始まっているようです。

固定資産税が高くなってもいいから建物をこわそうとしても、建物を壊す費用もかかるので、二の足を踏みそうですよね。

自治体によっては、解体費の補助や、解体後の固定資産税の補助をするなどの取組もあるようです。確認してみるとよいでしょう。

ちなみに、相続税を払うことができない場合は条件付きで物納ができたり、相続人が誰もいない/わからない場合は国庫に帰属となったり、相続したが維持できないという場合は国に寄付をする、などの手があるようです。詳細は、専門家に相談するとよいと思います。

総合得点 -
0
  • 知りたかった質問でした! / 興味深い内容でした!
    -
  • わかりやすい解説でした! / 共感できる内容でした!
    -
  • 仲間にも伝えたい!教えたい!薦めたい!
    -

Reply 一覧
0

まだクチコミが投稿されていません。
クチコミを書く

2024年4月1日から相続登記の申請が義務化されるそうですね。

error: Content is protected !!